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青森旅行記 Part.1
2014.9-12
AOMORIトリエンナーレの表彰式に出席するために行った青森旅行の記録です。
※9/23更新


これまでの人生で北の方角には縁がなく、
この度、初めての東北の旅に出かけました。(*´ー`)



東京駅8:40発の「はやぶさ」(緑の車体の方)に乗車しました。
連結している「こまち」(手前の赤い方)は盛岡で切り離されます。
どちらの車両も間近で見るのは初めてでした。近未来的なデザインですね。



テンションが朝から上がり過ぎてしまい、空腹だったせいもあり、駅弁を相方と二人で三つも買いました。汗
写真は人気の「牛肉どまん中弁当」。なんと秋田のお弁当でした。あはは。(ノ∀`)これ一つで十分お腹いっぱいでしたが、鯖寿司も半分食べました。



11:51に予定通り新青森駅に到着!
改札を出て、下に降りたところに「あおもり旬味館」という素晴らしい、お土産ならなんでもそろいそうな駅ナカを見つけてしまいました。
写真はそこの店内で、さっそく日本酒の試飲をするお酒好きな相方。



新青森駅から一駅移動し、青森駅に到着♪
そして到着してまっさきに向かったのは…



「festival City AUGA」の地階にある市場です。



その市場の中にある「すし処 三國」というお店で美味しいマグロとホタテ、いくらののった丼を頂きました。(*´∀`*)青森はホタテが名産とのこと。ホタテもマグロもたくさんのっています。2,000円也。
これがねー、食べられるんですよ。駅弁を一個半食べたお腹でも。(ノ∀`)



食後、青森駅の近くをウロウロと。海にもとても近いのですね。
そして何やらオシャレなエリアが。



「A-FACTORY」という、青森県産りんごのシードル工房と地元のさまざまな食材が楽しめるマルシェの複合施設。こちらでジェーラートを頂きました♪(アップシードルとりんごソーダ)



その後、腹ごなしにブラブラと散歩をし、暢気にカモメなんかを眺めていたらあっという間にホテルのチェックインの時間になり、表彰式の時間も近づいて慌てて会場に向かいました。汗



こちらが会場の青森市民美術展示館です。



館内の表彰式の会場に、私の作品も展示されていました。(*´ー`)
他の受賞者さんの作品に比べてとても小さいサイズです。よく選んで頂けたものだと汗が吹き出ました。



これは自分で作品の解説をしているところ。汗
とても緊張してしまい、思うように話せませんでしたが…。(ノ∀`)



最後に受賞者のみなさんと記念撮影をしました。
皆さんと一緒に写った記念の一枚です。(*´ー`)



式の後は館内の展示作品をゆっくりと鑑賞し、夕方から受賞者の方々やトリエンナーレ関係者の方々と懇親会に参加しました。お店は会場からもほど近い、「三ッ石」というお店でした。



ご覧の通り、ごちそうばかり頂きました。(*´Д`*)
珍しかったのはこちらの炊き込み御飯。上にトウモロコシがのっていて、なかに舞茸やら松茸が炊き込まれていました。地酒は「豊盃」と「亀吉」というのを飲ませて頂きました。どちらも美味しかったですが「豊盃」の方がフルーティーで飲み易いようでした。普段お酒はほとんど飲まないのですが、本当に美味しく頂きました。



お店を出てからは、市民美術展示館以外で作品を展示されている街なかのギャラリーを巡り、作品を見て歩き、また企画制作で受賞したお二方の、(まだ一部展示作業途中でした)剥がし刷りの作品を拝見させて頂きました。
写真は最後に辿り着いたギャラリーにて、受賞者と審査員たちとの懇談会の続きの情景です。
今回のトリエンナーレの裏話から、青森ゆかりの作家さん、棟方志功や奈良美智さんまで多岐に渡ってお話が繰り広げられました。(*´ー`)

つづく…。


| | 18:51 | comments(0) | - | pookmark |
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