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今をのり越える
ここ数日、夜は遅くまで起きていて、
目覚めると状況がさらに悪化しているのを確認する。
ほんの少し先の未来が常に危機的で、もしかしたら既に取り返しのつかない地点まで踏み込んでしまっているのかもしれない。
東京電力や政府の情報も、どこまで信じてよいのやら。

自分はといえば、大切な人を失って傷づいている友人を直接慰めに行くことも出来ない。また、ただでさえ頑張っている友人に、更に頑張れというようなプレッシャーを、軽率にもかけてしまう。そんな相変わらずどうしようもない自分を嫌悪しつつ、向き合い、じっとしている。
今現在、交通を動かし、職場に出社して働き、荷物を運んで届け、公園を掃除し、お店でものを売っている人々がいる。多くの人が今日一日の日本を一所懸命に動かしている。
自分は何をすべきなのか?

こんなときにブログを更新しているのもどうかとは思うけれど、おそらくこの不安は多くの人が感じていることで、できればそれを共有したいと思った。
慰めあうとか、励ましあう以前に、ただ現状の不安を共有したいという気持ち。そしてこれをのり越えた先に、希望が待っているであろうということも。
| 東北地方太平洋沖地震 | 11:28 | - | - | pookmark |