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その美しさといったら…
日曜日のピクニックに引き続きオーストラリア アート日記のOZKさんとD君と、都内の紙の専門店「紙舗 直」へ行ってきました。
当日は生憎の雨で、地下鉄を出た途端に雷がなるほどに。(´Д`;)

こんな雨では紙を買う気にもならないなぁ〜などと胸のうちで思いながら、びしょ濡れになってお店にたどり着きました。
このお店は私が学生のときに教授に連れられてアトリエの仲間たちと行ったことがあるお店なのですが、当時は版画の「は」の字も版画を齧っていなかったので、すごいなぁとは思いつつもあまりピン!とこなかったのです。
それがまあ、どうしたことか。(笑)
マニアックな世界というのはそれぞれ、その筋の人間にとっては垂涎の世界でして。版画にはまっている私やOZKさんにとってはそこにある紙やら霧吹きやらに大興奮。
お店の方にも(雨でお客さんがいなかったせいか、OZKさんがわざわざオーストラリアから来たせいか)大変丁寧に紙のレクチャーをしていただきました。店内はカメラ、携帯撮影禁止なので写真は撮れませんでしたが、羊皮紙から17〜18世紀の古い洋紙を沢山見せていただきました。

で、もちろんお腹いっぱい紙の話を聞いたあとは、テンションも上がって雨であろうが台風であろうが自分たちも紙を買って帰りたくなるわけで…。



見てくださいこの和紙の薄さ、
ああ、なんて美しい透け感なのでしょう。(*´∀`*)



そして色とりどりの雁皮紙。
どちらも手漉きです。



やっぱり綺麗に透けますね〜。(*´ー`)
私は今まで重い洋紙でしか刷ったことがないので、
このような薄い和紙で刷ったことがありません。(*´Д`*)
次に刷りをするときが楽しみだなぁ〜♪プレスの圧の加減が難しそうですが。

そんなこんなで結局OZKさんとはお店に一時間半も滞在してしまいました。
D君、今回も快くマニアックな世界のお付き合いありがとう。(´∀`人)
またしてもとても忍耐強く大人の趣味に付き合ってもらいました。(汗)
その後お腹が空いていることに気づき、駅の近くでお昼を食べ地下鉄でOZKさんとD君とお別れしました。(つд`)
OZKさん、D君、来年も待っていますよ!(*´∀`*)
お二人が来てくれたお陰で、私はとても楽しい時間を過ごせました。お会いできてよかった!



午前中あんなに降っていた雨も、
家にたどり着くころには上がり陽が出てきました。



ああ、秋の夕焼け空も美しい!(*´Д`*)
最後まで美しいものに恵まれた一日でありました。

「PRINT ART うさぎの小径」Diary更新!
ネットショップ『版画の森』
| - | 23:05 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
紙のことは詳しくないですけど、見ているのはすごく好きです&#9825;
特に透ける紙には無条件に萌えます☆
子どもの頃、透ける紙で折り紙がありまして
もったいなくて使えなかったのを思い出しました。

最後の空もいいですね〜!ジーンと来ます。
| やすこ | 2010/10/04 2:38 PM |
>やすこさん
あ〜、わかります!わかります!(*´Д`*)
子どもの頃っていろいろな紙を集めましたよね〜。
同じくお気に入りの逸品は勿体無くて使えず仕舞い。(笑)
洋紙のしっかりとした良さもいいですが、和紙の繊細な美しさも素晴らしいです。

秋の夕日は美しいですよね〜(*´ー`)
| uchikoba | 2010/10/04 11:58 PM |
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