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栗の保存
今週、栗が自宅に3キロほど届きました。



少し痛み始めていたので、版画の制作はそっちのけで
さっそく栗の渋皮煮にチャレンジすることにしました♪



先週の「りんご」に引き続き今度は「栗」か(゜Д゜)!
とあきれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私の中ではアートも料理も同じ陸続きでございます。
心を肥やすか、身体を肥やすか…。(´Д`;)
時折料理番組となることをどうぞご理解ください。(*´Д`*)

↑沸騰したお湯に栗を入れ、お湯が冷めたころにキッチンばさみで柔らかくなった鬼皮(外皮)に切れ目を入れ、剥いてゆきます。
(柔らかくなったとは言え大量に剥けば爪はかなりのダメージを受けます)
1時間ほどかけて2キロ分の鬼皮を剥き終わりました。



↑剥き終わった栗を全て鍋にもどし、重曹を入れて沸騰させます。
それを3回繰り返し、そのたびに丁寧に灰汁を取り除きます。
渋皮からはワインのような深みのある赤黒い煮汁が出ます。
白い布を入れたらキレイに染まるだろうと思ったのですが、
今回初めての試みだったので「ついで…」に染める余裕がまったくありませんでした。(汗)



↑栗の60%の三温糖を入れ、クッキングぺーパーで落し蓋をして
味がよく染み込むように煮てゆきます。
そして最後にお酒(ブランデーやラム)を入れ、
一晩寝かせれば出来上がりです。(*´ー`)



栗の保存にと思ったのですが、なんだかんだとおすそ分けしてまわっているうちに、あっという間に鍋が空になりました。(´Д`;)
人が手間ひまかけて作ったものは、なんでも美味しいものです。(*´Д`*)
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