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青森旅行記 Part.2
2014.9-13

青森二日目です。(*´ー`)



朝は滞在したホテルのビュッフェを利用しました。前日に食べ過ぎたので沢山は食べられなかったのですが、やはり土地の名物は外せないですね。せんべい汁を頂きました。パリッとした南部煎餅がさっぱりとした醤油のだし汁を吸って柔らかくなり、これはとても美味しかったです。優しい味。

青森滞在がこの日の夕方までだったので(残念ながら展覧会のオープニングには参加出来ず)『国際芸術センター青森・ACAC』へ向かいました。
前日の懇親会でこちらに設備の整った、立派な版画工房があると聞いていました。



センターまでの路線バスの数が予想以上に少なく、タクシーで移動。敷地はは青森公立大学の中というのか、隣というのか。
タクシーの運転手さんがここだと降ろしてくれた建物。
でも、実際はここではなく駐車場を抜けて森の中の方に歩いていくようだと知る。(この施設のお掃除をしていた方に教えてもらう)



こっちで良いのだろうかと不安になりながらも、巨大なプレス機のあると噂の創作棟を目指して森の中を進む。



冬に雪が降ったら大変だろうなぁ。(´Д`;)



ほどなくして創作棟らしき建物に到着。
建物が森に埋まっているような感じだろうか。



ちょっと大学みたいな雰囲気。
コンクリートの細長〜い、長〜い箱。



中では数人の木工作家さん?が作業をしていた様子。
版画工房は閉まっていたのですが、お声をかけて中を少し窓越しに覗かせてもらいました。写真はその窓から覗いた様子。2m×3mくらいの大きなプレス機がありました。(*´ー`)
後で思えば事務所に行って工房内もつぶさに見学させてもらえばよかったのですが、なにせ事務所の場所もちょっと遠く(この時はどこが事務所かもわかっていない)、先を急ぐ旅の途中としてはこれが精一杯でした。



その後、道を少し後戻りして展示棟へと足を向けてみました。
こちらにギャラリーや事務所、ラウンジ、水上のステージがありました。



建築家安藤忠雄氏の設計ということもあり、なんだかカッコいい感じです。
この施設にしばらく籠って版画制作出来たら幸せだろうな〜と思いつつも、ここに来るお客さんや制作に来る作家さんにはちょっとしんどいかなと思ったのも正直なところでした。敷地は広く、自然に囲まれていて環境は抜群なんですが不便過ぎてもったいない。
帰りのバスがなかったので、事務所でタクシーを呼んでもらい次の目的地へ。



『青森県立美術館』に到着。
常設展のシャガールによる巨大なバレエの背景画や、



奈良美智さんの「あおもり犬」。棟方志功など、青森ゆかりの作家の版画作品などを堪能出来ました。(*´ー`)



ミュージアムショップなど館内を一通り見て、美術館の建物を出たところのベンチで一息つきました。
この日は雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、とても綺麗な眺めでした。
青森というところは、あっちこっち急いでまわらないで一カ所でゆっくり過ごすのが良いのだろうなぁ、なんてことを考えたりしながら帰りのバスの時間まで待ちました。



青森駅に着く少し前のバス停で途中下車して、こちらのラーメンを頂きました。『味の札幌大西』



なんと「みそカレー牛乳ラーメン」だそうです。( ゚Д゚)
青森のB級グルメと言えば良いでしょうか?前日の懇親会でもみそカレー牛乳ラーメンの噂は聞いていたので行って来ました!そしてこれ、美味しかったですよ。とても。(*´ー`)
店内はひっきりなしにお客さんが来ていて賑わっていました。



そして旅の最後に、青森駅で遭遇したのが青森定番のりんごジュースでした。
これが本当に美味しくて、美味しくて…。新青森で最後のお土産タイムに(別のメーカーでしたが)自宅用に林檎ジュースを送りました。(*´ー`)

今回Part1・2と、ほぼ食リポートの青森旅行記でしたが、お楽しみ頂けましたでしょうか?笑
こんな機会がなかったら、まだ当分青森の地に足を運んでなかったかもしれません。AOMORIトリエンナーレの関係者の皆様にはいつも親切にご対応いただき、深く感謝するとともにお礼を申し上げたいと思います。この度は本当にどうもありがとうございました!(*´∀`*)

そして次回からまた普通に版画のブログに戻りますので、
そちらも引き続き宜しくお願いいたいます。<(_ _)>
| | 17:25 | comments(2) | - | pookmark |
青森旅行記 Part.1
2014.9-12
AOMORIトリエンナーレの表彰式に出席するために行った青森旅行の記録です。
※9/23更新


これまでの人生で北の方角には縁がなく、
この度、初めての東北の旅に出かけました。(*´ー`)



東京駅8:40発の「はやぶさ」(緑の車体の方)に乗車しました。
連結している「こまち」(手前の赤い方)は盛岡で切り離されます。
どちらの車両も間近で見るのは初めてでした。近未来的なデザインですね。



テンションが朝から上がり過ぎてしまい、空腹だったせいもあり、駅弁を相方と二人で三つも買いました。汗
写真は人気の「牛肉どまん中弁当」。なんと秋田のお弁当でした。あはは。(ノ∀`)これ一つで十分お腹いっぱいでしたが、鯖寿司も半分食べました。



11:51に予定通り新青森駅に到着!
改札を出て、下に降りたところに「あおもり旬味館」という素晴らしい、お土産ならなんでもそろいそうな駅ナカを見つけてしまいました。
写真はそこの店内で、さっそく日本酒の試飲をするお酒好きな相方。



新青森駅から一駅移動し、青森駅に到着♪
そして到着してまっさきに向かったのは…



「festival City AUGA」の地階にある市場です。



その市場の中にある「すし処 三國」というお店で美味しいマグロとホタテ、いくらののった丼を頂きました。(*´∀`*)青森はホタテが名産とのこと。ホタテもマグロもたくさんのっています。2,000円也。
これがねー、食べられるんですよ。駅弁を一個半食べたお腹でも。(ノ∀`)



食後、青森駅の近くをウロウロと。海にもとても近いのですね。
そして何やらオシャレなエリアが。



「A-FACTORY」という、青森県産りんごのシードル工房と地元のさまざまな食材が楽しめるマルシェの複合施設。こちらでジェーラートを頂きました♪(アップシードルとりんごソーダ)



その後、腹ごなしにブラブラと散歩をし、暢気にカモメなんかを眺めていたらあっという間にホテルのチェックインの時間になり、表彰式の時間も近づいて慌てて会場に向かいました。汗



こちらが会場の青森市民美術展示館です。



館内の表彰式の会場に、私の作品も展示されていました。(*´ー`)
他の受賞者さんの作品に比べてとても小さいサイズです。よく選んで頂けたものだと汗が吹き出ました。



これは自分で作品の解説をしているところ。汗
とても緊張してしまい、思うように話せませんでしたが…。(ノ∀`)



最後に受賞者のみなさんと記念撮影をしました。
皆さんと一緒に写った記念の一枚です。(*´ー`)



式の後は館内の展示作品をゆっくりと鑑賞し、夕方から受賞者の方々やトリエンナーレ関係者の方々と懇親会に参加しました。お店は会場からもほど近い、「三ッ石」というお店でした。



ご覧の通り、ごちそうばかり頂きました。(*´Д`*)
珍しかったのはこちらの炊き込み御飯。上にトウモロコシがのっていて、なかに舞茸やら松茸が炊き込まれていました。地酒は「豊盃」と「亀吉」というのを飲ませて頂きました。どちらも美味しかったですが「豊盃」の方がフルーティーで飲み易いようでした。普段お酒はほとんど飲まないのですが、本当に美味しく頂きました。



お店を出てからは、市民美術展示館以外で作品を展示されている街なかのギャラリーを巡り、作品を見て歩き、また企画制作で受賞したお二方の、(まだ一部展示作業途中でした)剥がし刷りの作品を拝見させて頂きました。
写真は最後に辿り着いたギャラリーにて、受賞者と審査員たちとの懇談会の続きの情景です。
今回のトリエンナーレの裏話から、青森ゆかりの作家さん、棟方志功や奈良美智さんまで多岐に渡ってお話が繰り広げられました。(*´ー`)

つづく…。


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